スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覚え書き

どうしてもメモをとったり手帳にきちんと記録を取る習慣がつかないので、ここに覚書。

少なくとも3部。タイトルfirst pain-phantom pain-sweet pain
それ以上になればそれも良し。書きあげてから上げること。
USBメモリを入手。もうCDの時代は終わったんだぜ!

覚え書き以上。これが覚えていられない自分の記憶力に絶望。

手帳はどうなんだろう。スマホにすればそこに記録を取るようになるのか?自分?
張り込んでバーチカルとかしようとしたけど、結局手帳を使う自分になりませんでした。携帯ならあるいは…でも携帯の不携帯に定評のあるワタクシとしましては、それも怪しい。
昔はほんとによく記憶が出来ていたんですけどね。今はきちんとその記憶を記録に落としておくべきだったと後悔しきり。キャラクターの設定で細かい部分は抜け落ちが激しい激しい。
神社の本を借りてくると七福神ネタと怨霊ネタをやりたくなります。
八犬伝の話を聞くと(今アニメやってるってね?)八犬伝ネタを。
おとぎ話、茨姫に人魚姫にシンデレラ。オズの魔法使い、そういうネタの話も。
ネタからストーリーに組み上げて書くところまで持っていける力を、今年は付けたい。ネタ自体が全く浮かばない時期が続いたので、書きたい気持ちのままに1次でも2次でもこだわらず書きたい。

胸の奥がギュッと絞られる気持ちを。やっぱり書くのは楽しい!はず!

そしてついに数字キャンペーン期間に突入しました…わしは相変わらず設定のみ…データ入力はわしじゃない…

あと、人との付き合い方とか、モノの考え方とか、そういうことについても何らか書いて整理しておきたい気持ちです。世の中っていろんな人がいるんだよ!いろんな人を見てると、自分はどうだろう…って考えて、他人の理解は自分の立ち位置や考え方の理解に繋がっていくように思う。
わしにとっては理解はそうもあるだろう、ぐらいなものなのですが、家人と話していると理解はそうするものである、という受け取りのようです。その気持ちはどうしてそうなったのかは分からないでもないが、自分はそう思う思考過程は通らないし、そう思ってもそういう行動はしない。というのが「まあ理解はできますが」という言葉になるんですが、家人に皆まで言っていないので誤解される…
ちゃんと語尾に~ですが、って付けてるよ!反語だよ!

ほんといろんな人がいます。勉強勉強!

抱負

一月も半ばに差し掛かり、ずいぶんと遅くになりましたがようやく書き込むことができそうです。
あけましてもうすっかり日常が戻ってきておめでとうございますです!主に私!

日常って素敵。何がって胃腸が。毎日の生活のリズムが。
年末年始と家庭内に風邪予備軍が現れては消え現れては消え。ちょっと咳が取れない私含む数名。
でも大事には至らず、とみに胃腸の弱りっぷりを発揮しながら何とか年を越えました。
食欲がわかねえ…でも食べたい人間もいるし…って、苦痛だ。作ってるうちにお腹膨れた気分になったりね。
主に食べすぎで弱ってた胃腸も、子の学校開始から給食開始のコンボで復活してきました。
ありがたいね給食。子にわしの料理の下手さをdisられてもありがたや!

雑煮ぐらい評価してくれよ。年に一回出汁からちゃんと作って今年は割と上手く出来たじゃないか。
まあニンジンが嫌だったんだろうけどー

学校の給食で雑煮が出て、そっちの方が美味しかったんだってさ。

と、まあ日常はこれぐらいで。

今年の目標はやっぱり書く!なのです。
自己啓発系の本とか読むと、出来る出来ないよりもやりたいかやりたくないかで判断しようってのがあって、あーまあそういう感じで今年一年頑張りたいなと。
出来ないって言ったら本当に出来ないです。少なくともわしは。
なので、やりたいって気持ちと、あと感謝を忘れなければ大概の事は何とかなる気がしています。
仕方のないことは満ち溢れているので、出来ないよねって言ったら、出来ない。
でも、やりたくて頑張れば何かが変わると思っています。
なので、書きたいじゃなくて、書く!です。

何を書くか、なのですが。
まあこれから三カ月は例年の数字との格闘でしっかりした構想は立てられそうにないので。
長篇を書きおろすってのは春になってからになります。文庫本一冊ぐらい恋愛ファンタジーを書くんだ!
それまでに2次でじっくりくっつくまでの話を連作で書いてみたいです。
たった一つ以外諦めた少年と、たった一つ以外は傍若無人に求める少年のくっつくまで。
うっひゃあ青春だ!つーか少年って表現にむずがゆさを感じるガチムキ歴○年のわしでした。
着地点「くっつく」しか決めてないのにどうしてもカキターイ!

だって可愛いんだもんよ…どうなの…ガチムキなのに…

あとはなんか、動画とかもちょっとつついてみたい。今BGMにニコ動の音だけ流してるんですが―
ゼノギアスの歌でなんか作ってみたい。FateとかのMAD。新しいソフトにチャレンジしたいです。
コミスタもちゃんと扱えるようになりたい―。

まずは30,000字を超えるガチムキが第一目標です!出来れば今月中!←言うだけ言う!ヤベエ

今年も実り多き・・・?

うっかりひと月があっという間に過ぎていきます。
去年は年間に数えられないほど少ない更新でしたが、今年はちょっと初めの方頑張りました。
うっかり春に役員引き受けたせいで、ガクッとまた更新が落ちましたが、今年度が終わればまた復活する…はず?
もうどれぐらいになるのか、数年ぶりに二次萌えして色々と楽しい一年でした。オン専でなら数年前から色々萌えてましたが、同人買ったりね!なに今の通販のシステム。家に居ながらにして本が買えちゃう!やばい。
今年初めにときめきの片付けの経験から、買う同人は見事に画集か小説本です。そして買う前にすっごい考えた。

今年の初めまでは主にNLの有閑二次とオンノベにがっつりオン専読み専でした。
今年の初めにFate/SNにハマり…何故ZEROアニメやってたのにそっちに行かなかったか自分でもわからない…
もう戻ることはないなあと思ってたのにMLにハマり。自分の限界を越えてみたり。(昔から確固としてあったリバの壁を突破してみたが、超えたのは同軸リバなだけで攻め→(別キャラには)受けは昔からOK だった)
今の同人印刷技術に震撼してみたり!技術って進化してる!

で、もうこれで生きていける…て思ってたんですが。
例の、脅迫事件で興味を持ち、そっから悪くないなー程度だった黒バスにコミックスを正価でじわじわとそろえて応援…とか思ってたら。
初めに手を付けた巻がいけなかった。またもや今年2度目のガチムチ祭りに!
じわじわそろえていっています。
何だか読み専で居られない可愛さ…!
初々しい恋愛を書きたくなるね!ガチムチだけどさ!歪みないガチムチ!

何しろコミケ側が折れたというのは衝撃だった。巨大になりすぎて表の世界に認められるようになって、私が参加し始めた頃から考えるとすごく強い立場になっていると思っていたから、脅迫に屈するというあとに類似犯をいくらでも作ってしまう対応はとらないと思っていたので。
自分が一番色々やりたかった時期に宮崎事件があったので(年が…)、どうしても日陰者、マイナー、人目をはばかるという意識がぬぐい切れないんですが、大きいからこそ動きが取れないなんて事も出てくるのかと驚きました。

そんなこんなで楽しく生きています。
大掃除と本の整理とCDの整理は年明けからしようかと。
石鹸も年明けから…

だって台所寒いんだよう!

今年は検診に通ったり役員やったり政治語ったり、創作への障害が多かったのですが。
来年こそはたくさん書きたいです!つーか、書きたいじゃねー、書くんだよ!

がんばります。皆様の新しい一年が楽しみと喜びに満ちたものでありますよう。

今月の目標

うっかりガチムチ萌え祭りを開催していたら広告が出ていた!
じゃなくて何だかバタバタしていたら日が過ぎていました―
小柄で華奢で凛として剣の強い腹ペコ王(女)…orz 箇条書きマジックどころじゃない被りっぷりに色々と考え直さなければなんですよー
まあ剣は細いがな!髪は金髪じゃなくて銀髪、凛々しく男前じゃなくてぼんやりでうっかり…
違いはあるがな…

わしFate好きなくせに、何故かアルトリアは女の子と認識していなかった!
ヒロインなんだけど男前すぎてさー
この場合漢とかいておとこと読むの方のオトコマエだな。

外見の容姿と王女である、男装であるってところは譲れないので、違いを強調すべしだなー
とかいろいろ考えてました。
つか、わしの男装萌えをただひたすらに追求すればいいわけか?
その方がシンプルか?
将軍らしさを出すより、ひたすら自分の萌えに忠実に行けばいいのか―

そうしよう!

そんな日々の今月の予定。
プリント一枚作る。
セット組みする。
プリント出しに行く。
メールいくつか送る。

冬用のバター系石鹸作る。
ヨーグルトバタとかコンブバタとか冷蔵庫の掃除系
化粧水作る。
庭の手入れ。
つか布団暑い。
相変わらず体温高い。

絵を描く。
文を書く。
ソフトの年度切り替え。
入力済みデータの読み上げ確認。

頑張って本とCDと服の整理
十年ぶりぐらいにジャンプのコミックス買ってしまった
そしてやっぱりのガチムチ萌えとなった歪みない自分

私はこれで生きていける…!
(無駄にポジティブ)
とりあえずがんばります。

おっそろしいひと月

前回ここまで書いて下書きにしてひと月放置してた!
日付見てびっくりした。ひと月ってはや!
まあその間にあまりの絵の書け無さにorzしまくってたり
運動会があったり
ガチムチに萌えてたり
やっぱりガチムチに萌えてたり
でもやっぱりリバは限定ひと組だった李
委員会があったり
手足口病の後遺症こえー!ってなってたりしたんですが。

ほんと手足口病こわい。わしじゃなくて子ですがね。
発病したのは七月だったのに、九月から右手人差し指の爪が新旧入れ替わりで旧部分がはがれかけ、何とか割れ爪用マニキュアでだましだまししながらやっと運動会前日にはがれたと思ったら、今度は左手人差し指がはがれかけていて、あと続々と両手の親指と中指が続いている状態です。
結局左右六本の指がはがれおちるまで手の打ちようがなく、発病一週間で後遺症が二ヶ月後に二カ月かかるという恐ろしい事態です。
後遺症の方がダメージでかいわ。

ダメージ受けた心をガチムチで癒すのよ!結局自分の萌えはガチムチだった!

・・・・・・・・・・・・・・・…………………………………

耳の中を弄するのは、澄んだ硝子の破壊音。星の光を砕くような音に聴覚を支配される。
立ち尽くしかない身体が、見えない何かによって引き裂かれた。四肢をもがれ、千切り取られる肉片を、確かに感じた。圧倒的な痛覚と軋んだ音の欠片に目の前が白くなる。
溢れるはずの血を感じない。粉々になった身体は、暗い闇の中を疾走する。
エディーンは初めての感覚に声も出ず、ただ身を強張らせ、軽く口を開いた驚愕の表情のまましばらく動かずにいたが、やがてゆっくりとその輪郭が滲み融けだし、周囲の人々がはっと気を取り直した時には陽炎のように揺らめいて姿を消した。
人一人がまごうことなく消えてしまって驚き慌てる周囲の人をよそに、リーアの唇の動きは止まらない。高く強く、張りのある声が失われた言葉の糸を操り、何かを、喚んだ。

緑にあふれた城壁の中をよそに、外に展開していた敵軍は地獄に直面していた。
惰性のように矢を射かけ、いつもの様に撤収しようと隊列を整えたところで、彼らの足元の影が誰にも気づかれずいつしかぼやけ滲み、ゆらりと立ち上がる。
立ち上がった影はその本体のはずの兵士の背を越え、首元に襲いかかった。
立体を感じさせない、ただ黒く切り取られた影の牙で、喉を食い破る。
ある者は腕をもがれ、足を千切られ。
ある者は肉片を飛び散らせる。大量の血しぶきと共に。
音もなく突然に襲いかかった影の獣の群れに、為す術もなく、一部隊が全滅した。

「……あ」
詠唱を終え、ふ、と息をついたリーアが、半眼になっていた目蓋を大きな瞬きと共に見開いた。
「エディーン、エディーンを」
振り返り、いつも後ろに控える黒い姿を探す。必ず視界に過る影のような黒づくめの姿が、ない。
「エディーン、エディーン?」
ふらり、揺らめいた体を支える位置にいるはずの姿はなく、もう一人の副官、ロージアがリーアの背を支えた。
「リーア様、どうされました?」
「ロージア、私、私……エディーンを」
朗々と詠唱を唱えた唇は、震えて力なく、たどたどしい様子で問いに答える。
「私、エディーンを……エディーンに、殺させてしまった!」
悲痛な声を上げ、ロージアに凭れかかり、リーアはそのままぐったりと顔を両手で蔽う。
「止められなかった……」
「あなたは、お止めにならなかった」
消えた時の逆回しだった。
リーアの影の一部が伸び、薄く背後の景色を映しながら立ち上がる黒いなにかとなって、それが平面から厚みを帯び、黒一色から所々に肌の色を帯びて、ついには片膝をついてうつむくエディーンとなった。
うつむいた顔をゆっくりと上げ、常にはない掠れた声でリーアに応える。
その声に、リーアの身体がびくりと震えた。
「あなたは、望まれた。この身は、貴方の望みに逆らわぬ」
立ち上がるエディーンの、手がだらりと下がる。
その手に、顔中に、べっとりと飛び散り濡らす、紅い赤い。
「エディーン、ちが…違うんだ、エディーン!」
両手で顔を覆ったままのリーアから、ひび割れた悲鳴が漏れる。
「あなたが望まれたのは、こういうことです」
血濡れた無表情のエディーンが、温度の感じられない声で告げた。

城の伝令が敵方の急変を知らせに走ってくる。
垂らした手から滴り落ちる血をそのままに、エディーンはじっとリーアを見つめた。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。