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昔読んだあの本を思い出す

何だか詩的なタイトルのように感じる文言です。その実手の湿疹ってつらいね!ってことで。
左手の中指人差し指だけの湿疹がずーっと続いていて痒いのですが、痛いのにはそれなりに耐性があっても痒いのにはもう耐性がなくて。ちょっと蚊に噛まれただけでももうお先真っ暗というかどんよりというかつらくて辛くて。そんなこと痒みには弱い私です。
で、何の本を思い出したかというと島田先生の「アトポス」です。
あの分厚いシリーズを読みだしたのはちょうど眩暈の頃だったかな、いや暗闇坂か。やっぱり眩暈か。
眩暈ではぴったり来なかったのが、暗闇坂から読みなおしてぴったり来た!感じでした。
とか言いながら一番好きなのはなぜか龍臥亭…いいじゃないか偶然だって!
偶然がなければ御手洗シリーズは成り立ちません。あと八墓村の呪縛がー(好きなんだもん)
アトポスでその病はとてもつらく苦しいものだということをおぼろげながら知りました。実は子どもがアレルギー体質で、喘息であるとわかった時、祈るように皮膚の方には出ないでほしい…!と思ってしまいました。
病はどれもとてもつらいもので、なかなかその軽重は本人以外に測れるものではありません。
でも乳児湿疹がそのまま悪化して行かないか、はらはらしながら肌ケアに勤しんだ日々でした。
幸いなことに今のところ子は皮膚に症状は出ていませんが、今自分のたかだか指二本分の湿疹の痒さでも、これほど集中を乱される。あの本の中の人たちはどれほどだっただろうと思う。集中できないと本当に私は何も出来ないので、出来ないことにまたストレスとなり、うっかり湿疹を掻いている。悪化する。また集中出来なくなる…という、爪を噛む癖を押さえた代わりに湿疹掻いてます。同じかくなら絵とか文とかかこうよな!同音でも違う…

なので図書館が進まない。困った。黒2も進まない。毎日何をして過ごしているのか…
(おそらくぼんやりとしている)
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