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ひなまつりでした

ひな祭りを和やかに過ごしました。
病院に行ってインフルエンザの治癒を見てもらい、登校許可証をもらいに行ったり
娘猫ハナたんが野良猫に追っかけられて横っ飛びで逃げたり
散らし寿司作ったり
結局わしはバファリンは優しさで出来ています4錠でほぼ回復したり
龍角散のんだり
メダカ死んだり
和やかなひな祭りでした。

明日は雛人形をしまうのだー
どうしてもそれだけはするのだー
決めたのだー
後クリーム作らないと自分の使う分がありませんですたい

そんな和やかな習作。



気に入りの人形があった。赤子ほどもある犬を模したぬいぐるみ。
ずっとそれと添い寝して子どもの頃は過ごしたのだという。物心ついたときには一緒に眠っていた。起きている時も、そのぬいぐるみの腕を持っては一緒にあちこちうろうろしていたのだと思う。
当然、壊れてしまった。確か6歳の頃だった。
綻びや汚れは修繕していたのだが、いつも持っていた腕が捥げ、肩からばらばらになってもう修繕は出来ないほどに朽ちてしまったのだ。
泣いて泣いて、綿と布の塊を離さずに泣いて、あまりに塞ぎこんだ私を周囲が扱いかねていたその頃。
ある朝目覚めると、傍において眠ったはずのぬいぐるみの残骸が持ち去られていた。
もう、手の届かないところへ行ってしまった。
さらに悲しくなって泣いていたが、想い出ばかり残る城で過ごすのがつらくなって城下へ抜け出したその日。

私は、ぬいぐるみよりもっと気に入る存在を見つけた。

王国最強の姫将軍は、御付きのことを当初犬と間違えていたという風聞。
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