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定員オーバー

寝るときに原寸ツター◎ャを抱っこして寝るのは定員オーバーです。窮屈です。

罹患四半世紀以上になる疾患がうずうずしてます。
えっオタク病?それはもっと前からですよ。
えっロマンス病?それはもうちょっと後からです。
当時まだそんなに有名じゃなくて、近所の外科に行ったら大学病院に回されて一日がかりで診断してもらいました。
はい、顎関節病です。
あごが若干引き気味なのとうつ伏せ寝←これが最悪…のせいで顎の挙動が怪しいです。
昔はマウスピースを作って治療したんだけど、もうそれは合わなくなって処分したし、ぼちぼち付き合っていかないといけません。うっかりするとかっこんかっこんミシミシいうのでイヤーな感じです。
顎って漢字を見るとまた自分の原点確認しちゃった!やっぱ黒髪なのか!天下無敵の生徒会長なのか!
そういえばあの人も当時学生だったよね…詰襟もきっとポイントなのだと思われます。ああ分かりやすい。

以下習作。魔法って難しい。

わたしには、手が二本しかないから。だから、二つしかもてない。
戦うことと、負けないこと。
手が二本しかないから、他のことは持てなかった。
命も、未来も。
「だから私がその分を持つのですよ。貴女の命も、貴女の未来も、私の持つたくさんの腕で持てますから」
ゆるく口を開けて粥を食べさせてもらっているときだった。もう少し甘目が好きなんだけれど、食べさせてもらっている立場では文句は言えない。なにしろ体が動かない。食べる口だけは別。
「でも、エディーンでも、荷物多いと疲れるでしょ?自分のものは自分で持った方が良くない?」
不思議になってたずねると、無表情の眉間がわずかに寄せられた。
「貴女の荷物ぐらいならちっとも邪魔になりはしませんよ。さ、もっとお食べなさい。今日は会議はすべて中止するように通達していますから、ゆっくり休んで」
口元に運ばれる粥を口を開いては受け取り、して行くうちに目が回ってきた。
「もう寝る…」

王国最強の姫将軍と、そのお御付きの声に少し考えた色が混じった一瞬。
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