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もいっちょ

そ言えばこれは書かないとと思っていたことが。

栗本薫さんが亡くなられたというニュースを割りと早めに知りまして。
わしにとってグインは辺境編を大学の講義中も貪るように読み(旭ちゃんその節は、って見てないか)スカールのノスフェラス行きを酷暑の中で読み、と何だか暑いイメージなんです。
皆で同人出すほど好きだったんだよねー
もう最近のあたりはついていけてないんですが、エッセイと言うか闘病記だけは拝見してましたので、ああついにその日が来たんだーと思いました。
魔界水滸伝の初めのあたりとか怖かったなあ。魔境遊撃隊・トワイライトサーガ・猫目石・絃の聖域・メディア9あたりも好きでした。こう、キャラに思い入れたっぷりになりすぎると読まなく…読めなくなったりしまして。グインのナリスとか。ごめん、イシュトの方が好きだった…(辺境編あたりまで)
JUNEものの先駆者として、もう受けキャラに愛情と思い入れ一杯!というタイプの作品を堪能させていただきました。わしは攻めキャラに愛情と思い入れの人なのでもひとつその辺りは好みから外れがちだったんだけどね。
だから、どっちかというと初期の頃の(そういう妄想は可能であるが)あくまで男女間の恋愛や男性同士の親愛・友情が軸になっている作品の方が今でも懐かしく慕わしく思い出されます。
親戚に同じすい臓がんで亡くなられた方がいて、亡くなる1週間ほど前にお見舞いさせてもらったことがあるんだけれど、もし状況が近いのならもう、お疲れ様でした、どうか安らかに…と願います。
(結構衝撃でした。自分の父親がほぼ病みやつれが無かった分、病に対してここまで頑張れるんだ…凄い!と驚くほどでした)

今度探して魔境遊撃隊とメディア9は読んでみたいと思います。ンチャーナ・ガイ!
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