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肌の強さというもの

自分がなってみると病気ってのはおもしろいもんだなと思います。あくまで治ってから振り返っての話ですが。

左手の中指と薬指にだけ手足口病の発疹ができてる。ここは数年前から主婦湿疹(て言うんだというのを去年あたり教えてもらいました)で指の表とか裏とかがじんわりかゆくなる場所でした。
子の足裏いっぱいに広がった発疹は、大人だと湿疹に弱った場所にだけ。
子どもの肌って、弱いものなんだなーと思います。
とくにわしは面の皮は超厚いので(超って死語か)顔には出ないなー
子は鼻の穴周り出てますが。鼻血のようで鼻血じゃない…

熱が出ている最中は、部屋が暑くても汗かかないんだなーとか、熱が上がってる時の悪寒はエアコン効きすぎと勘違いする感じなんだーとか、熱が出て1日で、きっと長くてもう1日出たら下がるとわかっていてもずっと続くような気持ちになるんだなーとか、頭痛いのは昔から弱かったなーとか

主に発熱に関する新たな発見(自分限定)を繰り広げてました。
今までいかに熱を出してこなかったかがお分かりだと思います。いやほんと熱出さない体質だと思ってた。
インフルエンザに感染した時も、今までひどい風邪ぐらいに思ってて悪かったって反省したけど、たかだか子供の病気とはいっても侮れないものです…

親に感染する時は、子どもに感染した菌の中でも選りすぐりに強力な菌に感染するのだという恐ろしさ。
この時間に寝落ちていないということは、はい、ちょっとまだ具合が悪いです。腹具合が主に。
ほぼ1日半液体しか入れていなかった胃に、揚げ物ばっかり入れたのはわしが悪かったです。
揚げ物突っ込みまくった翌朝に、ココスの朝食バイキングでいつものごとくドリンク無双を繰り広げたのも悪かったです。
体調万全でも、どちらかをやるとしくしく胃に来る老体になったというのに病み上がりにダブル。
自分でもいったい何を考えていたのか謎です。

大人しくポケモンを強化する旅に出よう…ブラック2だよ!
明日はお祭りの手伝いでフランクフルトだよ!暑そうだよ!なのに寝れないよ!

君は生き残れるか?
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夏風邪おそるべし

もうほんと風邪怖い。
冬風邪も怖いけど夏風邪も怖い。
何が怖いって名前。
プール熱とか手足口病とか、ヘルパンギーナとか溶連菌感染症とかマイコプラズマとか(一部夏風邪じゃないのも含まれてますが)
やっぱしどう見ても手足口病な我が子でした。せっかくのプール登校を3日休んで今日やっとこ行けました。
そしてわしが水曜に高熱出してぶっ倒れました(ぐは)
自分の体温計で39度見ると倒れるね!老体には酷な温度すぎるわ!
38度台は動けないし、頭痛きついしで子どもってすげーを実感しました。
手足に斑点が水玉模様のようにできていて、初めは痛いのかゆいの言ってましたが治まってきたようです。
老体にも一応出てきた!指にある主婦湿疹のところにだけ赤い斑点が!
きっと手足口病だったんだろうと踏んでいるんだが…だよ、な?
そんなわけで数日へろへろしてました。

各所には週末の内にいろいろします。いろいろ。

前回書いた、以前の設定の話など一つ。

テーマソングがミスチルのHANABIだったのです。
花火のように、華麗で華々しく美しい、けれど一瞬で消えてしまう少女。
そのイメージで作ったキャラなので、主人公の女の子も周りにいる人間も、欲とか執着が生まれなかったのだった。
だって花火は消えるために生まれるもので、消えるのを惜しむものではないんだよね。
決して捕まえることのできない、一瞬の泡沫。そのイメージを自分の中で育て過ぎてしまったのでした。
手持ち花火で考えればまだましだったのに、どうしても打ち上げ花火だったんだよねー
どーんぱぱぱぱっ みたいな。
色々ひねくりまわしてみましたが、どうにも路線変更がならず、仕切り直しと相成りました。
キャラクターの設定自体はそんなに変わっていませんが、わしの中のイメージ設定を変えるというか、そんな感じです。
ミスチルの最近の曲の中ではHANABIが一番だなー
歌詞はそんなに好みじゃないのに、サビの曲調は未来も好きですよ。
ベスト版レンタルしてこないと―

夏のインテってまだやってるの?よね?
行きたい気がする…(行けなさそうだが。日程的に)

ふあっうっかり十日

またもや子の具合が微妙
微妙にならないと記事を書かないのではという疑惑
快調なときは一緒に寝ているからという事実

そんなわけでいったい何日ぶりなのか。
頼むから悪化しないで―
これ以上熱出るのやめてー
このまま良くなってー
手足口病じゃないかと思うんだけど、喉にできものもあって高熱です。39度を友達と遊びたいからといって2度下げた離れ業。でもやっぱり遊ぶのは控えようってなったら熱復活。どんだけ遊びたいんや。
喉が…腫れてます…

明日プールは一体…

後でリトライ前の設定を書いてみようかと思います。
とりあえずリトライ!

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幼いころ、いつも傍にいた存在だった。
ダーナ王家の末の姫であるリーアは、兄や姉たちによく遊んでもらっていたのだが、兄姉が成長するとそれぞれに教育係や女官や沢山の人々が付き、まだ幼い妹との間には距離が生まれてしまった。
リーアは物心ついたころから、兄姉に構ってもらえない時は城内をふらりふらりと彷徨うのが常で、いくら御付きの者を増やしても、なぜかするりと監視の目を掻い潜って姿を消してしまう。
初めの頃は城内を歩き回り、色々な部屋や場所に出入りするので気が済んでいたのが、五歳を超えた頃からは城外へ出る術を身につけてしまい、女官や教育係が総出で探しまわるのが恒例行事となっていた。
その日も、そう、それはリーアが6歳になったばかりの頃だった。上手く人目を欺いて、城下町に抜け出したリーアは、何かに導かれるように市の立つ大通りを歩いていく。いつもならじっと店を見て回るのだが、その日は何かに引き寄せられるかのように足が前に進み続けた。人通りの多い通りから、一筋裏に入る。とたんに人気がなくなり、華やかな表通りとは一変した寂れた雰囲気があたりに満ちる。
そして奥に、見つけた。
裏通りの突き当たり、家の壁にもたれてうずくまる少年が居た。流れ者のようで、擦り切れたマントで体を覆っているが、その下の衣服はこのあたりのものではなく、最早切れ端といってもいいほど傷んでいる。
痩せこけて汚れたその少年は、どこか異国を思わせる顔立ちの中で、晴れた空を映したような真っ青な瞳を向けてリーアを見つめた。
空の青と、海の碧。二つの視線がぶつかる。その時、リーアの身体の中に、今までそこにあったとは感じない空間が、空虚を感じると同時に見る見る満たされていく感覚があった。胸に押し寄せる喜びに似た波濤に、リーアの唇が震える。
見つけた。
私のための、これは。
じっとリーアを見つめる青い眼差しが、ゆらりと揺れ、力を失っていく。
身の内の激震に動きを止めたリーアの前で、彼の命は失われようとしていた。

やさしくやさしく

やさしくしてあげないとデッドエンドになっちゃうぞな設定になりました。
やさしくやさしくしてあげてください…
肉食難しい。

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近衛第3師団の長となったリーア姫は、儀式用の重い装束を引きずりながら、自分に新しく割り当てられた私用の執務室に入って行った。毛皮で縁取られた、瞳の色と合わせた碧いマントは豪奢であるが重く、女官が3人がかりで裾を持っているが、ずっしりと肩に食い込んだ。白金で作られた細工の美しい額当ても、やはり重い。それでも伸びた背筋と細身の軍服は、煌びやかな装束が風にふわりと揺れるような、軽やかささえ感じさせたのだった。
一般の女性よりも小柄な、つき従う女官たちより頭半分は小さな背丈で、天井の高い執務室の窓際では華奢なかよわい姿に見えそうなものだったが、執務室で待ち構える人々を圧する気高い気配があった。
これが、王族の持つ光。その生まれの高貴さが周囲に与える眩しい光。
それに、自然と皆、首が垂れた。
窓から差し込む光を背に、小さな将軍が口を開く。
「本日を以って将軍に任ぜられたエルリーア・シアン・アロス・ダーナだ。名前は長いのでリーアと呼んで欲しい。色々と行き届かないところもあると思うがよろしく頼む。私は剣の訓練は受けているが、軍務に就くのは初めて故、諸君らの力を大いに借りねばならないだろう。副官として2名、庶務官として3名、女官が5名配属されていると聞いているが」
13の誕生日を迎えたところだという、少女の高く細い声で、語られる言葉は穏やかで温度がなく、淡々としている。まるで男のようなぶっきら棒な物言いに、庶務官の一名と女官の一名が音もなくため息をつくようなしぐさを見せた。
ちなみにその2名はリーア姫の乳母と養育係という長年の付き合いの主だ。
どこで「姫様」の育て方を間違えてしまったのか、二人の悩みは尽きることがなかった。
「はい。私が副官のロージア・アルフェイ・エレイスです。彼がもう一人の副官、エディーン・ラハルト」
軍人らしい、しっかりした肩幅の恰幅のいい女性が一歩進み出て頭を下げた。リーアの母より少し若いぐらいだろうか、後ろにきっちりとまとめられた髪と、実直さのにじみ出た、美しさよりも母性の強く出た親しみやすい笑みで、まず自分を指し、次いで隣に立つ男を示す。紹介されて、男は頭を下げた。
驚きに見開かれた、リーアの目の前で。
「エディーンです。将軍に御仕えすべく戻って参りました」
幼いころに共に過ごし、離れ、かつての面差しを残しながら、すっかり変わってしまった少年―いや、もう少年ではなく、二十歳は過ぎているだろう、青年がゆっくりと顔を上げた。

王国最強の姫将軍と、その御付きの再会。

つーことでリトライ

色々考えた結果、頭っから書き直すことにしました。
ちゃんとそれ用にカテゴリも作ったしな!
草食男子はどれだけベーコンをまいても牛脂で炒めてみてもダメだった!
ほんと理性がログアウトしなかった…
攻略できる理性を作り直すと、キャラクターの来歴が変わりましたよ!
これだから幼馴染ものは難しい…

とか言いながら思い返すと、義理の兄に懸想する幼女⇒少女ってネタを持ってたな!そういや!
だって佐々木丸ミ好きだったんだもん。

今回からは続きには書かずにそのままれっつご!

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鐘が打ち鳴らされる。続けて三度、詠唱の時間をおいて三度。
あたりを圧する鐘の響きが、空気を震わせて遠ざかり、消えたところで中央に膝ま付いていた少女はゆっくりと立ち上がった。
目映い銀の光。
父である王から手ずから被せられた、冠のような細身の銀の額当て。跳ね返る光がわずかに違うが、よく似て白く輝く銀色の髪を押さえ、高い天井から差し込む光の中、彼女の姿は天の御使いのようだった。
肩あたりで切りそろえられたさらりと流れる銀の髪、細身の白と銀糸の刺繍で仕立て上げられた軍装はぴったりと身に添い、光そのもののような目映い姿の中、肩から後ろに長く引かれたマントと、静かに父を見上げる瞳の、揃えられた海の碧色が爽やかだった。
「我が娘、エルリーア・シアン・アロス・ダーナ、今日この時より我が国と我が身に忠誠を誓う将軍に叙す。その身ある限り、我が国の王家の一員として、国を守る剣となり盾とならんことを」
低い王の声に、少女は首を垂れる。鐘が打ち鳴らされる、続けて三度。
三度目の鐘の音とともに、王は剣を抜き、娘であり将軍となったリーアの首筋にそれを宛がった。
「我が国に栄光を、我が王に勝利を」
幼さの幾分か残る、透き通った細い声が鐘の後に響き渡る。王の剣が鞘に戻され、将軍は立ち上がった。
小さな、姿だ。
王と共に、集まった貴族や軍、執政官に笑みを向ける姿を、広い王の間の遠い場所から見つめて、遠さだけではない自分の主の小ささにエディーンは一つ息をついた。

王国最強の姫将軍と、その御付きの再会まであと少し。
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